バストの手術

豊胸バッグ取り出し手術

かつて豊胸バッグによる手術をしたものの、検診などのトラブルで取り出しを希望される方には、親身に対応をいたします。



1. 挿入された切開線を活用して取り出しを試みます。

2. 仕事等の休めない方には、アンダーバストからの局所麻酔手術も選べます。

3. 取り出したあとにヒアルロン酸を注入して段階的にボリュームダウンをサポートいたします。

4. 取り出し後は、関連病院でのマンモグラフィも受けられます。


当院では状態によっては健康保険の適応も考慮いたします。

プチ豊胸 ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸を入れてバストにハリを出すことができます。細身の方に適しています。



1. メスを使わないので手軽にできる

2. 注入後に仕事や日常生活への制限がほとんどない

3. 施術時間が短く済む

4. アレルギーの心配がない


ヒアルロン酸を充填した注射器を用いてバストにヒアルロン酸を注入します。乳腺下全体に注入する方法とデコルテラインなど部分的に注入する方法があります。ヒアルロン酸は後日の追加注入が可能なので、少しずつ、誰にも気づかれずにバストアップすることもできます。

局所麻酔だけで行うことも可能ですが、不安な方には静脈麻酔を併用してウトウトしている間に仕上げることも可能です。

乳頭縮小・陥没乳頭

1. 乳頭縮小

授乳などが原因で他の人より乳頭が長かったり目立つ様になった場合には、乳頭部分を理想的な大きさに納めることが可能です。


2. 陥没乳頭(健康保険適用)

乳頭がバストに埋まってしまっている状態を陥没乳頭といいます。陥没している部分を引き出し固定します。将来の授乳を考慮した術式と見た目重視の強力な術式を選択できます。

よくある質問

豊胸バッグ取り出し手術は入院しなくていいのでしょうか?
手術時間は正味1時間強ですし、体の浅い部分での手術ですから、日帰り手術でOKです。局所麻酔に場合によって静脈麻酔を追加しても術後2時間くらいで早く覚醒できます。その後少しお昼寝をしていただき、夕方にはご自身でお帰りいただけます。
豊胸バッグ取り出し手術後、痛みは何日で無くなって、術後何日でハードな仕事に復帰できるのでしょうか?
バッグを取り出すルートによって異なります。 従来よく行われていたワキからのルートですと、2〜3日目から軽作業ならOKです。 既婚者の方はアンダーバストからのルートを選ばれます。こちらですと翌日から軽作業OK、2〜3日目からスポーツインストラクターのようなお仕事をされている方もいらっしゃいます。
豊胸の為にバストに入れた物によって、今後、乳ガンの発見が遅れることは無いのでしょうか?
乳腺専門医の正しい診断であれば特に問題はありませんと、以前は回答していましたが、近年の著名人の乳がん報道以降、検診業界では豊胸術後の方の検診にたいして非常に慎重になりました。そのため、当院でも豊胸バッグ卒業手術は社会的使命と思い、献身的に治療に向かい合っています。
昔やった脂肪注入によるバストアップで、しこりみたいなのが気になります。
注入した脂肪が長年の変化でしこりのように触れることがあります。これを乳がんの区別することは案外難しいものです。当院では念のため取り出したいというご相談もお受けしております。
乳頭を小さくすることは出来るのでしょうか?
授乳などでビローンと伸びてしまった乳頭を小さくする事は可能です。また大きな乳輪を小さくすることもできますし、垂れてしまったバストを軽く吊り上げる改善の手術もあります。大きい乳房の乳腺自体を切除する大掛かりな手術もありますが、まずは医師の診察をお受けいただくようお願いいたします。
乳頭が陥没しているのを治すことはできますか?
陥没乳頭の手術は、まさに形成外科らしいテクニックを要する手術です。当院では健康保険適用で行うことも可能です。どうぞお気軽にご相談ください。