名古屋市で茶あざの治療はゆり形成栄久屋大通クリニックへ

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茶あざ

茶あざ

茶あざは、一般的にはホクロみたいに皮膚から盛り上がることなく、茶色にみえるので扁平母斑(へんぺいぼはん)と呼んでいます。生まれつきあるタイプと思春期に現れるタイプがあります(遅発性)。
色合いがやや薄いタイプはカフェオレ斑と呼ばれます。確かにカフェオレに色が似ていますね。
茶色のアザの中に小さな黒い点が混じっているタイプも含めます。遅発性のものはさらにおまけで毛が生えてくるものもあります。
思春期にあらわれる肩の毛の生えた扁平母斑は特にベッカー母斑といいます。

茶あざ

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扁平母斑

生まれつきのものも、思春期以降にでてくるものも、悪性になることはまずありません。
見た目が気になって治療するケースがほとんどです。
まずはレーザー治療を行いますが、残念ながら再発がとても多いあざです。
赤ちゃんのときに治療すると半分くらいの人はいい感じですが、大人だとせいぜい2割程度にしか効果がありません。
ですので、赤ちゃんに見つけた場合には、どうするか家族会議を行って方針を決めるとよいでしょう。

扁平母斑

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1. Qスイッチレーザーの登場です!

レーザー治療は一時的には塗り薬が必要ですが、まず考えるべき治療法です。

2. 私は思春期になってでてきたよ?

思春期に出てきた遅発性のものはぜひチャレンジしましょう。
多くの方に効果があると思います。

3. うちの赤ちゃん、茶色いあざがありますが?

この生まれつきのタイプは大人になってからレーザーをあてても再発率が高いです。
子供のうちに治療を行うと、そこそこ効果をだせることが多くなります。
いつやるの?今でしょ!です。0歳の早い時期からご検討ください。