ほくろ・イボ除去
気になっているホクロを、レーザーでカンタンに取り除いて悩みも解消、すっきりしませんか?
小さなホクロやイボはレーザー等で取り除きます。大きなものは数回に分けてレーザーを行ったり、場合によってはメスを用いて切除します。(もちろん形成外科専門医による執刀です)。
・切除の場合:再発率は約0.5%程度です。手術法により変形や瘢痕(傷跡)が残ります。傷跡は時間とともに周囲の皮膚となじみ目立たなくなります。
・炭酸ガスレーザーの場合:再発率は約30%程度です。この場合ご希望により再度レーザー治療を行います。
・皮膚剥削術の場合:程度の差がありますがやけどのような跡が残ります。
手術、レーザー後は色素沈着の予防と傷跡が目立たないように術後ケアが必要です。約3ヶ月間のテーピングと半年~1年位の紫外線予防が必要です。
傷跡は施術後3ヶ月ほど赤く目立ちますがその後少しずつ目立たなくなります。ケロイド体質の方は傷跡が残りやすく、盛り上がることもあるのでその場合さらに治療を要します。
ほくろ・イボ除去の料金表
| ほくろ・いぼを削る方法
(電気分解・レーザー) |
11,000円(税込)~ |
|---|---|
| ほくろ等をメスで切る手術 | 11,000円(税込)~ |
よくある質問
- ホクロはどのようにして取るのでしょうか?
- ホクロを取るにはCO2レーザーもしくは電気分解という方法をとります。局所麻酔をチクッとして、ホクロの黒い色を削ります。処置した跡は転んだときの傷と似た状態になり、1週間強で皮膚がはって治ります。 それまでの期間、洗顔もできますし、お化粧も可能です。 治療後2~3ヶ月かかって赤味が抜けて他の皮膚と同じ色になります。 大きなホクロや部位によっては、メスで皮膚ごと切り取り丁寧に縫合する方法を選択します。 こちらの方法でも術後の負担は最小限ですみますので、診察時にご確認ください。
- ほくろやイボを除去したら翌日には化粧は可能ですか?
- 治療部位以外はすぐにでもお化粧が可能です。 治療部位にファンデーションを塗りこむとくぼんで治ってしまう原因になりますので、その部分には肌色のスキンテープを小さく貼ってからメイクをすることで、ほとんど目立たなくさせることができます。
- ホクロを除去したのですが、再発してしまいました。
- ホクロ(母斑細胞といいます)は、メラニン色素を含んだ黒いものと含まない透明の細胞があります。治療時には黒いものは当然取り除きますが、透明のものは正常の皮膚との判別がつきにくいため、傷跡を最小限にするためにギリギリでホクロをとります。 治療後しばらくしてから透明のホクロ細胞が色をつけてくることがあります(いわゆる再発)。当院では再診料のみで追加治療をお受けいたしておりますので、お電話にてご連絡ください。












